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2007’01.22・Mon

書初め展

昨日は、ちい姉ちゃんの書初め展を見てきました。
毎年、書初めの選手が選出されて冬休み放課後と練習をして
市のほうへ出品します。
ちい姉ちゃん金賞をいただきました



すごく喜んでいました
選手に選ばれるとけっこうプレッシャーで短い間の練習ですが
1度はスランプになります。
子供は子供なりに思うように書けないことに悩んで苦しみます。
「がんばったんだから、何色でもいいんだよ」って言いますが
本人はやっぱり金色が欲しいんですね。
がんばったね。。。ちい姉ちゃん!おめでとう
実は去年は銀色で泣いていました。
ほんと、ママもとっても嬉しかったよ~。
家でも熱心に練習してたもんね。

親ばかですが・・・
ちい姉ちゃんのいいところは他人のことも気にしてあげられるところです。
放課後や冬休み、一緒に練習した3年生から6年生までの
全員の名前を覚えていて、それぞれ見てあげていました。
「おしかったね」
「うまいのに何でかな」
「筆使いがすごいね」・・・って熱心に見ていました。
その後は、ちゃんと中学生の部まで見て
知ってる名前があると、目を輝かせて見ていました。
「書」というものは気持ちが落ち着くというか気が引き締まるというか・・・
とても清い気持ちになれるものですね。
私も墨の匂いやあの静寂の時間が好きでした。
ちい姉ちゃんも成長とともに、おお姉ちゃんの口調(今風の)になってきて
生意気なことも言いますが^_^;
心の中のあったかい部分は変わらずにいてほしいな~って思います。

ここんとこ、おお姉ちゃんの部活のことでゴタゴタしていて親の私まで
落ち込んでいました。
部活の顧問が理不尽で・・・
子供たちは「くず」「ばか」の扱いを受けています。
親にも同じことを言います。
愛情のあるムチではなく・・暴言、侮辱、時には体罰まがいのことも。
いじめに等しいと思っています。
子供たちはそろそろ限界のようです。
でも、きっと学校や教育委員会は何もしてくれませんね。
罵倒されて傷つかない人間なんていないのに・・・
親たちが守らなければね。

そんな暗くなったときでも
さらとりずむがいてくれて、お姉ちゃんたちも心が和んでいることでしょう






ワンだって心があります。
叱ればしょんぼりするし褒めれば喜びます。
でも愛情は伝わります。
そして伝われば完璧じゃなくても少しずつ学習していきます。
だから仲良くなれます。

いじめてばかりいたらワンだって卑屈になっちゃうよね。
まったく・・・顧問に教えてやりたいです!

思い切り愚痴ってしまった(ーー;)
また明日から元気にいこう









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